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妊娠、出産・新生児、乳児、幼児

和気町の子育てサポートは、出産前から始まります。
様々な支援制度があるので、必要なものをそろえて手続きの準備をしましょう。

〈生まれるまで〉

不育治療支援事業

1年以上町内に住所を有し、不育症のため子どもを持つことが困難な夫婦に対し、医療保険対象外の不育治療を受けた場合において、その治療費等の一部(1年度あたり30万円、1対象者あたり150万円を限度)を助成します。

【対象者】下記の(1)~(4)のいずれにも該当する場合が対象者になります。

  1. 社団法人日本生殖医学会が認定した生殖医療専門医が所属する医療機関において当該専門医により不育症と診断され、その治療行為を行っていること。
  2. 助成金の申請日において、町内に1年以上住所を有し、かつ、法律上の婚姻をしている夫婦であること。
  3. 助成金の申請日において、対象者及びその属する世帯の世帯員に町税の滞納がないこと。
  4. 夫と妻の前年の所得合計が730万円未満であること。

風しん予防接種費用助成

妊娠早期に風しんに感染すると、生まれてくるお子さんが「先天性風しん症候群」に罹患する可能性が高いため、これから妊娠を予定されている方やその同居家族等を対象に風しんワクチン接種費用を1人1回限り全額助成します。

【対象者】和気町に住所を有し、19歳以上50歳未満の下記の(1)(2)のいずれにも該当する場合が対象者になります。

  1. 妊娠を予定または希望している女性とその同居家族
  2. 現在妊娠している女性の同居家族

妊娠届・母子健康手帳の交付・面談

妊娠が分かったら、早めに和気町役場の窓口で妊娠の届け出を行い、母子健康手帳の交付を受けましょう。母子健康手帳は、妊娠期からはじまる親子の健康の記録です。妊娠中の定期健診(公費負担)や乳幼児健康診査・予防接種の時に必要です。母子健康手帳交付時に、妊婦さんの体調や心配事などを保健師が伺います。

  • 【妊娠届受付窓口】・和気町役場本庁舎 こどもまんなか支援室0869-93-4550
  • 【妊娠届に必要なもの】・※1妊娠届出書(役場窓口・各医療機関にあります)

~妊娠届時のお願い~

届出で窓口に来られるご予定の日時を電話でご連絡ください。こどもまんなか支援室(0869-93-4550)

母子手帳交付には、手帳や母子保健ガイドの説明、面談、応援給付金の申請などの手続きなど、30分程度の時間が必要になります。事前にご連絡いただくことで必要なものをお伝えし、円滑な手続きとさせていただきますので、事前連絡のご協力お願いいたします。

~妊婦さんとの面談~

和気町では安心して妊娠から出産・育児につながるよう、妊娠時から妊婦さんへ寄り添い、必要なサポートを行いたいと願っています。そのため母子手帳をお渡しする時に、妊娠経過や心配事、これからの過ごし方などのお話を伺わせていただきます。

母子手帳アプリ『すくすくwake by母子モ』を導入しました。

~母子手帳をもらったら、そして、すでに母子手帳をお持ちの方も、すぐにインストールを!!

 『すくすくwake』は、和気町が提供する、子育てを応援するアプリです。

 子どもの成長記録や予防接種のスケジュール管理などの母子手帳機能に加え、健診の日程や子育てに関する情報、子育て支援施設などでのイベントのお知らせなど、子育てに役立つ情報を入手することができます。

 ぜひ、紙の母子手帳とあわせてご利用ください。

<『すくすくwake』でできること>

 ●予防接種のスケジュール管理

 ●生年月日に応じた健診や予防接種の日程などのプッシュ配信受取り

 ●健康診査や成長の記録、身長・体重などを自動でグラフ化

 ●地域の子育て情報の配信受取り

 ●出産・子育てに役立つ情報入手

 

詳しくは、チラシをご覧いただき、アプリをインストールしてご利用ください

母子保健ガイド

母子健康手帳交付時に同時に交付します。母子保健ガイドには下記の依頼券が綴じられており、必要に応じて使用してください。

  • 妊婦一般健康診査(14回)
  • 妊婦超音波審査(4回)
  • 妊婦血液検査(2回)
  • 妊婦クラミジア抗原検査(1回)
  • B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査(1回)
  • 新生児聴覚検査(1回)
  • 乳児一般健康診査(2回)
  • 産婦一般健康診査(2回)H30.10~

*妊婦健康診査は必要時応じて検査項目が追加されることがあります。追加項目については自己負担になります。

出産応援給付金

 母子手帳を受け取られた後には、妊婦さんへ出産の準備として50,000円が支給されます。

【対象者】和気町に住所があり、妊娠の届け出手続きをされ妊婦面接を受けられた妊婦さん

【必要なもの】身分証明書(マイナンバーカード・保険証・運転免許証など)・振込先の分かるもの(通帳・キャッシュカード)・印鑑

里帰り出産で県外(赤穗市以外)での妊婦健診等を受診される方へ

妊婦・乳児一般健康診査費用の償還払い

母子保健ガイドに綴られている妊婦一般健診依頼表や乳児一般健診依頼表等は、県内の医療機関で使用される場合に使用できます。県外の医療機関で妊婦健診等を受診された場合は、検診費用は自己負担をしていただき、その後手続きをすることで、償還払いをさせいただきます。

県外で受診される場合は、次のもの※2を里帰り先の医療機関にご提出ください。

次の(1)~(6)を準備していただき、手続きの窓口(本庁舎こどもまんなか支援室)にご提出ください。もしくは、(1)~(5)をご持参していただき、窓口で(6)をご記入していただくことも可能です。

 

  1. 未使用の和気町の母子保健ガイドの依頼票(検査日・結果が記入されたもの)
  2. 健診の領収書(明細のわかるもの)
  3. 母子手帳または健診結果記入欄の写し
  4. 申請者名義の通帳(銀行名、口座番号、講座名義がわかるもの)
  5. 印鑑(シャチハタは不可)
  6. 償還払い申請書※3

〈赤ちゃんが生まれたら〉

新生児出産祝金

町内に住所を有し、和気町で出産・育児をされる方を対象に出産祝金を支給します。

【対象者】(1)和気町に出産の1年以上前から継続して町内に住所を有し、また、出産後引き続き町内に1年以上居住する意思があること。(2)新たに出生した子(出生して最初に記載される住民基本台帳法に基づく住民票の住所が和気町である者に限る)の養育者

【祝金の額】第1子10万円

 第2子20万円

 第3子30万円

【申請に必要なもの】・申請書・本人確認書類・振込先がわかる通帳の写し

赤ちゃん訪問(乳児全戸訪問)

生後2か月までの赤ちゃん全員を対象に、乳児のいる家庭に保健師が訪問し、赤ちゃんの発育・発達をお母さんと一緒に確認し、和気町の親子を支える制度や予防接種について話をします。出生届提出後に保健師が連絡をさせてもらい、訪問の日程調整をします。

愛育委員・栄養改善推進委員による親子訪問

生後5~6カ月のお子さんがいるご家庭に、あなたのお住いの区を担当する委員がお祝いの気持ちと素敵なプレゼント(町内の子育て応援企業・団体提供)を持って伺います。ごあいさつも兼ねて、和気町の子育て情報をお伝えします。

町内の子育て応援企業・団体およびプレゼント内容一覧
子育て応援協賛企業・団体 プレゼント
1 恒次工業株式会社 リーフレタス、ミニトマト
2 佐伯蒟蒻有限会社 岡山県産生いも手造りこんにゃく
3 株式会社桃谷順天館 化粧品セット
4 谷尾食糧工業株式会社 さくらあん生あん仕立てぜんざい
5 株式会社徳永こいのぼり ミニ鯉(小)、布マスク
6 栄養改善推進委員会 離乳食用スプーン、レシピ集
7 愛育委員会 子育て情報、幼児クラブチラシ
8 和気町 町ごみ袋(燃えるごみ)

産後ママあんしんケア事業

出産後、自宅に戻った後にも助産師、指定の医療機関等からケアを受けることができます。ケアの費用は町が一部負担します。対象は町内に住所がある出産後12か月以内の母と乳児です。ケアの内容は母の要望、乳児の状態に合わせて実施します。

産後ママあんしんケア
ケア 自己負担額
家庭訪問型(2時間/回) 各施設の料金から町負担額を差し引いた金額が自己負担額になります。
宿泊型(1泊2日《昼夕翌朝3食付》) 同上
通所型(1日《昼食付》) 同上

子育て応援給付金

出産後には、子育て応援ギフトとして、赤ちゃんお一人につき、50000円を支給します。

申請書は、赤ちゃん訪問時にお渡しします。

【対象者】和気町に住所があり、出生届をされ赤ちゃん訪問を受けられた養育者

【必要なもの】・身分証明書(マイナンバーカード・保険証・運転免許証など)

・振込先の分かるもの(通帳・キャッシュカード)・印鑑

育児相談

窓口や電話にて保健師、栄養士が随時相談を受け付けています。ちょっと気になること、身体計測、食事のことなどお気軽にご相談ください。子育て支援センターでも月1回保健師が相談に応じています。

育児相談
実施場所 住所 日程
和気町役場本庁舎こどもまんなか支援室 和気町尺所555 随時/連絡先:0869-93-4550
和気町役場本庁舎健康福祉課 和気町尺所555 随時/連絡先:0869-93-0531
和気子育て支援センター 和気町益原681-1(益原多目的公園内) 毎月第2火曜日 10:30~11:30

地区幼児クラブ

町内にある未就園の乳幼児とお母さんの会です。内容は地区ごとにそれぞれ幼児クラブの会員で決めて活動しています。就園前に子どもの友達作りをしたい、ママ友の輪を広げていきたいという方はぜひ加入してください。入会希望の方、一度見学してみたい方は、健康福祉課までお問い合わせください。

子育て支援センター

子育て中の親子が気軽に遊んだり、交流することができる場所です。就学前の親子ならどなたでも無料で利用することができます。また、遊び場の提供だけでなく、地域との交流や、親子の育ちを促すプログラムのほか、妊婦さん向けのプログラムも実施しています。親子の悩みに寄り添い、相談に応じたり、しかるべき機関を紹介したりします。

子育て支援センター
場所 住所 電話番号 開館曜日 利用可能時間 対象者
和気町子育て支援センター 和気町益原681-1(益原多目的公園内) 0869-92-0754 月・水~土 9:30~12:00/13:00~16:00 就学前(小学校入学前)の子どもと保護者
佐伯子育て支援センター 和気町矢田410-3 0869-88-1158 火・水・金 9:00~12:00/13:00~16:30 同上

*定期的に支援センター主催の行事があります。月の予定は広報わけに掲載されています。行事がない日も開いています。
*詳細については、直接支援センターへお問い合わせください。

和気町子どもひろば

屋内施設のため、雨の日や真夏、真冬でも安心・安全・快適に遊べます。砂場やボルダリング、赤ちゃんに優しいクッション滑り台など、子どもの成長に合わせた遊びができる憩いの場です。

和気町子どもひろば
住所 電話番号 休館日 利用可能時間 入館料 対象者
和気町益原681-1 0869-92-5522 火曜日・年末年始 9:30~12:00/13:00~16:00 無料 就学前(小学校入学前)の子どもと保護者

一時預かり

仕事・冠婚葬祭・病気・疲れ・看護・介護等の様々な理由で、保護者が子どもさんの世話が出来ない時に、和気にこにこ園で一時的に子どもさんをお預かりする制度です。生後6か月から利用でき、利用日の予約が必要になります。

一時預かり
実施場所 住所 費用
和気にこにこ園 和気町藤野463 日額 1800円

*利用するためには、事前に申込書による登録が必要となります。申込書・登録及び詳細については、教育委員会でご確認ください。

図書館

両図書館ともに育児情報誌・赤ちゃん用絵本等が豊富に揃っており、幼児コーナーで親子でゆっくり楽しむことができますので、お気軽にどうぞ!

和気町立図書館

  • 開館時間10:00~18:00

佐伯図書館

  • 開館時間10:00~18:00(平日・土曜日)9:00~17:00時(日曜日・祝日)

ブックスタート

ブックスタートは、図書館の人が赤ちゃんと保護者の方に、絵本を開く楽しい体験といっしょに絵本を手渡し、心ふれあうひとときを持つきっかけをつくる活動です。 乳児前期健診の時に、赤ちゃんと保護者の方にメッセージを伝えながら絵本を手渡します。

乳幼児健診

下記の健診を和気町保健センターで、小児科医師・歯科医師にきてもらう集団検診方式で実施しています。生まれ月で日程は決まっており、健診日の1か月前に案内と問診票を郵送します。健診日程は広報わけ・和気町ホームページで確認できます。

乳児前期健診(3~4か月健診)

  • 【内容】小児科医の診察・育児相談・離乳食相談 ・身体計測・お母さんの歯科健診・絵本の紹介(ブックスタート)

乳児後期健診(9~10か月健診)

  • 【内容】小児科医による診察・育児相談・離乳食相談・身体計測

1歳6か月健診

  • 【内容】小児科医による診察・歯科診察・ブラッシング指導・子どもの心の発達相談・育児相談・離乳食相談・身体計測

2歳6か月健診

  • 【内容】小児科医による診察・歯科診察・ブラッシング指導・子どもの心の発達相談・育児相談・離乳食相談・身体計測vv

3歳6か月健診

  • 【内容】小児科医による診察・歯科診察・ブラッシング指導・育児相談・離乳食相談・身体計測
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