町内案内フロー

町内案内

移住候補地として和気町が気になったら「百聞は一見にしかず」です!移住下見の際には、移住担当者が車で町内案内することができます。

参加無料で、時間は最短で約2時間、最長で数日程度。事前にお伺いしたご相談内容に応じて案内コースを調整する、いわば「オーダーメイドな移住体験ツアー」です。車でご案内しながらもご質問やご相談にお答えします。

見知らぬ土地ではどこをどうみればよいか迷うもの。ガイドがいれば、短い時間で多くのものを見る事が出来ます。また、失敗しない移住をするためには、引っ越す前に何度もその土地に通うことが大切です。ぜひお気軽にご利用ください。

■お申し込み方法■

和気町役場まち経営課へ、電話かメールで下記についてご連絡ください。

  • 全員の氏名と年齢
  • 住所/連絡先
  • 希望日時
  • 相談内容・希望内容

参加無料、宿泊や食事は実費です。岡山県外在住の方は宿泊費補助が利用できます。チャイルドシート、ジュニアシートのご用意あります。お申込みはご希望の日程の10日前までにお願い致します。

私たちがご案内します

和気町役場 まち経営課 移住推進員

飯豊 信(いいとよ まこと)

約35年暮らした東京都から2012年移住。当時43歳、妻34歳(現在は幼稚園の子供が1人)。きっかけは2011年東日本大震災で人生の価値観が変わったこと。都会の生活と田舎の暮らし、その両方を知る立場で、移住者目線で相談に乗り、和気の魅力を解説しています。和気町は田舎暮らし初心者向けの町。都会生活が長い方でも安心して生活できる場所だと思います。

和気町役場 まち経営課 移住担当

山根 健吾(やまね けんご)

和気町生まれ和気町育ち。小学生の子供を育てる30代パパ。地元住民ならではの視点で和気町の魅力を話します。和気駅前出身で、現在は駅から車で7分の藤野地域に在住。和気町のことなら何でも聞いてください。

和気の好きなところ:空気、匂い
趣味:読書
和気町のイメージ:小さい町だけど、懐の深いまちです

和気町役場 まち経営課 移住定住アドバイザー

吉永由加里(よしながゆかり)

東京都より2012年移住。2011年東日本大震災の時に都会のもろさと危うさを感じたことをきっかけに、当時43歳、子供3歳と6歳とともに和気町に移り住みました。米づくり、原木椎茸栽培、梅干を作り、らっきょうを漬け、味噌を仕込むなど、季節の移ろいを感じながら楽しく暮らしています。和気町には趣味として楽しむ自然も、生活の糧として耕す田畑もあり、どのようなライフスタイルを目指す方でも、それを実現できる場所であると思います。ぜひ一度足を運んでいただければと思います。

町内案内当日の流れ

こちらはほんの一例です。事前にお伺いしたご相談内容やご希望内容に応じて案内コースを調整します。

待ち合わせ・集合

事前に移住推進員とご相談いただき、和気町にて待ち合わせします。電車でお越しの場合はJR和気駅前にて、お車でのお越しの場合は和気町役場にて待ち合わせさせていただきます。

生活環境や自然の風景を見学

和気町全体の雰囲気、JR駅や高速IC、買物エリア、病院、図書館、温泉、田畑・山々・川など自然豊かな風景の見学を織り交ぜながら、和気での暮らしをイメージできるようにご案内いたします。

家探しのお手伝い、お試し住宅の見学

住居情報の提供、住居エリアの位置確認、時には不動産業者や家主さんと連携して、空き家バンクで探した物件などの住居をご案内します。和気町のお試し住宅の見学等も行います。

移住者訪問、地元住民との交流

移住者にリアルな体験談、和気町に住んで実際のところどう感じているか、暮らしぶりなどの話を伺います。時には地元の方との触れ合いや交流する機会を促します。

保育園・幼稚園や学校の見学

どういう環境に学校や遊び場があるのか、現場を視察します。都会との違い、自然に囲まれた教育環境、園庭や校庭の広さなどを実感していただいたり、授業内容を見学したりできます。

仕事探しのお手伝い、地元企業訪問

求人情報の提供など仕事探しのお手伝い。和気町にあるハローワークを訪問したり、時には地元の会社訪問や職場見学に同行します。

<お申し込み方法>

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