三村家インタビュー

Q&Aタイトル画像
移住のきっかけ画像

以前暮らしていたニューヨークは子育てが大変。教育費も高く、3人の子供を育てるのは非現実的。健康的で安全な場所で子育てしたいと思っていた。公園も思いっきり走りまわれる場所に憧れていた。給食の配膳や掃除などを行う日本の質の高い教育に魅かれ、移住を決意しました。


移住して変化したことは?画像

力が抜けて楽になった。人との距離感、人間らしい暮らしができるようになった(絵美さん)

人生の野望(キャリアや収入)を中心とした暮らしから、「今」に集中できるようになった。広い空を眺めてリラックスできるようになった。ニューヨークは雨が降った日、臭くてイライラしていたが、和気の雨の日は景色も綺麗。あと物質的な欲求がなくなりました。(Fabioさん)


移住の下見・家探し・仕事探し画像

移住先を決めるにあたり8市町村下見旅行をしました。行政の施策を調べたり、対応の良さで選び、和歌山県や広島県なども見た。その途中にあった岡山があってついでに寄ってみて、和気町役場移住推進員の飯豊さんがきっかけで、間口が広く受け入れてくださったので、和気町で家を探すことに。古民家に住んでみたいと思っていますが、和気で古民家物件は少ないので、引き続き探していきたいです。


和気町の暮らしはどうですか?画像

外で誰かが遊んでいて、そこに交じって遊ぶというのは初めてのこと(ニューヨークでは事前に約束をして遊んでいたし、1人で外で遊ぶのはNGだった)。ただ、性格は以前と変わっていないことは良いことだと思っています。


移住の苦労、大変だったことは?

インターネットの契約。あと本屋さんがないこと。


お気に入りの場所は?画像

田土の棚田(絵美さん)

国道374号線のロータリーから見る桜(Fabioさん)


和気町のマイナス面画像

特になし

今後の展望画像

田舎から都会へ向かう流れを断ち切りたい。和気に住み続けたいと思える環境を作りたい。(Fabioさん)

自分で野菜を作りつつ、デザインの仕事をしたい(絵美さん)

アドバイス画像

人間らしい生活を求めている人におすすめ。
定年退職したいと思える場所に住んだらいいと思います。

人に助けを求めていいと思うこと。結果、人と繋がるネットワークになります。
(鎧を着たままだと得られるものを得られない)

町が助成してくれることをしっかり把握しておくことも重要です。

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