平井家インタビュー

インタビューは2019年9月に実施しました

Q&Aタイトル画像
移住のきっかけ画像

結婚を機に仕事中心の生活に疑問を抱くようになった。2人の時間を増やすために移住という決意に至りました。


移住して変化したことは?画像

こちらに来て様々な人との出会いによって自分らしく生きようと本気で考えるようになったこと。仕事が主であった前の生活と比べ自分たちがどうありたいかを一番に考えてくらすようになった(貴之)

食事や睡眠時間などが健全になり、通勤のストレスもなくなり、ライフスタイルも体調も大きく変化しました。幅広い年齢層やタイプの方と交流することが増え、新鮮な交流の機会が多くなりました。(麻早美)


移住の下見・家探し・仕事探し画像

移住の下見は役場の移住推進員の飯豊さんが全面的にサポート・アドバイスしてくださり、とてもスムーズに移住することができました。家探しに関しては、物件よりも地域のコミュニティの雰囲気が重要であると感じ、その視点で探せるように飯豊さんがアドバイスしてくださいました。


和気町の暮らしはどうですか?画像

ライフワークも畑、仕事も畑と日々のほとんどを外で過ごしています。(貴之)

ほどよい自然とほどよい利便性、そして人の多さも距離感もほどよくて、とても心地よく暮らしています。あと、空気がとても美味しくて、よく深呼吸するようになった。(麻早美)


移住の苦労、大変だったことは?

1番は仕事探し。選ばなければいくらでもありますが、先に目途を立てておくのをおススメします。(貴之)

地域のルールや文化の違い、人との距離感などで戸惑うことはありましたが、特に苦労・大変だったということはありません(麻早美)


お気に入りの場所は?画像

和気橋付近から美作方面を見た時に目に入る吉井川と山々の景色(貴之)

大田原付近から見る金剛川と和気富士と愛宕山の景色。2年通っている通勤経路ですが未だに観光地を眺めているような新鮮な気持ちになる(麻早美)


和気町のマイナス面画像

21時頃まで開いているカフェがあったらいいなーと思います(貴之)

冬、寒すぎる(麻早美)

今後の展望画像

「暮らしの一つ一つを自分たちの手で作る」これが最大の目的。その中でライフワークである畑のこと、種のこと、生き物のことについて語れる人々になりたいと思っています。今は町営住宅住まいですが、ゆくゆくは家も含めて自分たちのフィールドをもって、より自分たちらしく暮らしていきたいなと思っています(貴之)

自分たちの思う理想の暮らし方・働き方を今後も追求していきたいです。その理想を和気で叶えられたらいいなと思っています(麻早美)

アドバイス画像

とにかく気になる地域などがあったら行ってみてください。あれこれ考えるのも大切ですが、行ってみて感じることが最も大切だと思います。(貴之)

引っ越し先の条件として「家賃、広さ、物件の質、立地、利便性」がありますが、地域の家探しの条件として大切なのは「コミュニティ・人」だと私は感じました。日本には素敵な地域コミュニティがたくさんあります。人生をより豊かに楽しく過ごすための移住先選択として、是非、コミュニティや人にも注目してみるのが良いかなと思います。(麻早美)


平井さん関連情報

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貴之さんが野菜づくりをする貸農園
和気町貸農園(問い合わせ:和気町役場産業振興課0869-93-1126)

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