吉岡家インタビュー

インタビューは2021年1月に実施しました。

Q&Aタイトル画像
移住のきっかけ画像

子供をのびのびとした環境で育てたかった。オーストラリア時代は信号すら無いような地域に住んでおり、子どもたちは日本に来るまで横断歩道すら見たことがなかった。なので、都市部に住むことは考えていませんでした。


移住して変化したことは?画像

私も含め、家族の笑顔が増えました。和気に来る直前に都市部にある実家にしばらく滞在していましたが、子供に対して、道に飛び出してはいけない、大声を出してはいけない、といった「○○してはいけない」を言うことがが多かった。こちらではそういうシーンはあまり無いですね。


移住の下見・家探し・仕事探し画像

仕事は英語関係でハローワークを通じて探していました。ハローワークの担当者がすごく良い人で、とても積極に動いて頂き、和気町への下見を手配してくれました。その下見の際に、今の仕事を紹介して頂きました。家は、地域おこし協力隊の先輩や移住相談員さんが協力してくれてスムーズに決まりました。


和気町の暮らしはどうですか?画像

自然に囲まれたおだやかな環境でのびのびと暮らせています。シングルで子供が4人なのでどうしても子供から目が離れる時があるのですが、日本の都市部に比べて自転車やバイクが少ないので、安心して子供を遊ばせることが出来ます。ご近所の方々にもよくしていただいており、不安を感じることはないです。


移住の苦労、大変だったことは?

家の敷地が広いため、雑草の管理が大変。仕方のないことではあるのですが、地域住民共同の清掃活動があり、溝掃除などの時間がかかるものは大変です。


お気に入りの場所は?画像

町全体。桜、ホタル、川遊び、紅葉、夜空など季節を感じられるもの全てが近場にあり、わざわざどこかに行かなくても良い。それでいて人も車も少ないので安心して子供と一緒に四季を楽しめるところ。

和気町のマイナス面画像

食事ができる場所と子供が遊べる場所が離れていること。マクドナルドのような、子供の遊び場があるお店があれば嬉しいです。


今後の展望画像

教育の町、子育て世帯に優しい町づくりに貢献してゆきたいです。


アドバイス画像

春や秋に下見に来ると良く見えすぎるかもしれない。特に温暖なエリアから来られる際は、冬の下見をすることをオススメします。

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