令和8年度英語遠隔交流の様子

更新日:2026年08月14日

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令和8年度1学期

6月3日と4日に、3年生と6年生がオーモー小学校と遠隔交流を実施しました。


6月3日(水曜日) 10:40~11:25
和気小学校3年生 30人⇔ オーモー小学校3年
場所:アクティブラーニングルーム


6月3日(水曜日)の3時間目、和気小学校の3年生が、オーストラリアのオーモー小学校の3年生と遠隔交流を行いました。
画面にオーストラリアの児童たちが映し出されると、子どもたちからは「かわいい!」と歓声が上がりました。交流では、2名ずつのペアで画面の前に立ち、お互いに自己紹介を披露。和気小学校の児童は英語で、オーモー小学校の児童は日本語を使って、自分の好きなものを紹介したり相手に質問したりしました。「自分と同じものが好き!」と分かって画面の向こうから嬉しそうなリアクションが返ってくると、児童たちは大喜びしていました。

遠隔交流をする和気小3年生
遠隔交流の順番待ちをする和気小学生

今回は30人という大人数での交流だったため、待っている時間も含めて全員がより主体的に、さらに楽しく参加できるよう、今回の経験を活かして今後の交流をさらに工夫していきたいと考えています。


6月8日(月曜日)
和気小学校6A 21人⇔ オーモー小学校6E 8:45~9:25
和気小学校6B 21人⇔ オーモー小学校6A 10:45~11:25
場所:アクティブラーニングルーム

6月8日(月曜日)、和気小学校のアクティブラーニングルームにて、6年生を対象としたオーストラリア・オーモー小学校との遠隔交流(2回目)が実施されました。今回は、6A・6Bの各クラスが時間帯を分けて交流に臨みました。

遠隔交流をする和気小学校6年生

前回の3年生の交流で見つかった「待ち時間の活用」という課題を解決するため、今回は1クラスを前半・後半の2グループに分ける工夫を取り入れました。遠隔交流の会場では、待っている間もオーストラリアの児童の発言に対して「〇・×」のサインやグッドポーズで積極的にリアクションを送り、画面越しに一体となって盛り上がりました。

オーモー小学校の返答にリアクションする和気小学生

一方、教室で待機していたグループは、ALTのジェニファー先生に「日本の四季の魅力」を紹介するグループプレゼンテーションの資料を作成。児童たちはタブレットを慣れた手つきで操作し、驚くほどのスピードで英語のスライドを完成させていました。

教室で遠隔交流の準備をする和気小学生

課題を見事に成長の機会へと変え、国際交流とICTスキルの両面で頼もしい姿を見せてくれた6年生でした。

和気小学生が作成したプレゼンテーション用のマインドマップ

令和7年度以前の英語遠隔交流

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