英語アクティビティ(FMEA)レポート:イースターを楽しもう!
Friday Morning English Activity
佐伯小学校では、月2回、金曜日の朝の時間に「FMEA(英語アクティビティ)」を行っています。今回は、3月に実施した「イースターエッグハント」の様子をお伝えします。
エッグハントってなに?
エッグハント(Egg Hunt)は、イースター(復活祭)の時期に、カラフルにペイントされた卵や、お菓子が入ったプラスチック製の卵を庭や室内に隠し、子どもたちが宝探し感覚で探し出す伝統的な遊びです。 「ウサギ(イースターバニー)が卵を運んできた」という伝承に基づき、海外では家族や友人と楽しむ大切なイベントとなっています。
ジェニファー先生と準備!
活動に先立ち、掲示板(イングリッシュボード)では、ALTのジェニファー先生がイースターの由来を分かりやすく紹介してくれました。
また、当日、生徒たちが卵を入れるために使った「手作りのかご」も、実はジェニファー先生が一つひとつ心を込めて用意してくれたものです。
校庭でエッグハントに挑戦
当日は、学年ごとに決められたエリアでエッグハントをスタート! ただ卵を探すだけでなく、中に入っている「アルファベット」を組み合わせて、一つの英単語を作るゲームにも挑戦しました。 「あっちにあったよ!」「これは何て読むのかな?」と、お友達と協力しながら、みんな夢中で校庭を駆け回っていました。
まずは、自分のエリアへ向かって走っていこう!
タマゴケースは、校庭のあちこちに隠されています。
先生にも手伝ってもらいながらエッグハント!
見つけたタマゴケースに入っていたアルファベットの紙。
先生に助けてもらいながら、アルファベットを並び替えて単語を作っています。
活動を終えて
最後には、見つけた英単語をみんなの前で元気よく発表しました。 学年の枠を超えて、上級生が下級生を優しくサポートする姿も見られ、英語に親しむだけでなく、思いやりの心も育む素敵な時間となりました。
これからも、子どもたちがワクワクしながら生きた英語に触れられる機会を大切にしていきたいと思います。







更新日:2026年04月09日