令和8年度1学期英語遠隔交流の様子
令和8年度1学期
6月9日(火曜日)1時限目
交流方法:Zoom
授業開始:多目的室と3A教室
グループ40分間交流
6月9日(火曜日)の1時間目、佐伯中学校の3年生が、オーストラリアのブレントウッドカレッジの生徒とZoomを用いた遠隔交流を行いました。
今回は多目的室と3A教室の2会場に分かれ、40分間じっくりと同じグループで会話を継続するスタイルに挑戦。
最初の20分間は英語、後半の20分間は日本語を使ってお互いの言語を学び合いました。

佐伯中学校の生徒たちは「岡山のおすすめの場所」を紹介。対するブレントウッドカレッジの生徒たちからは、授業で習ったという「どんな~が好きですか?」という日本語での質問が何度も飛び出しました。中には、グループのメンバーが欠席となり、1人で3人のオーストラリアの生徒を相手に果敢にコミュニケーションを図る頼もしい生徒の姿もありました。

新しく赴任したALTのアンソニー先生や英語専科の先生が各グループを優しくサポートしたこともあり、生徒たちは終始リラックスしてスムーズに会話を楽しんでいました。

40分という長い交流時間の中で、お互いに言葉に詰まる場面もありましたが、じっくりと向き合うことで、双方の文化や人柄をより深く知る貴重なひとときとなりました。
6月12日(金曜日)2、3時限目
交流方法:Zoom
授業開始:多目的室と1A教室
5グループ40分間交流
6月12日(金曜日)の2、3時間目、佐伯中学校の1年生と2年生が合同で、オーストラリアのブレントウッドカレッジの生徒とZoomを用いた遠隔交流を行いました。
「英語で10分、日本語で10分」とお互いの言語を交代して話し、別のグループへ変わるというシステムを導入。
違う国同士であっても、流行しているゲームや身近な共通の話題が見つかると、教室のあちこちから笑い声が上がり、大いに盛り上がりました。
交流後の振り返りでは、1・2年生から「相手の日本語が上手で驚いた」「今回は単語での返答が多かったので、次回はもっと文章で返せるようになりたい」「手を振ってくれて嬉しかった!」「次はもっと大きなリアクションをしたい」「オーストラリアの文化についてもっと知りたい」「あっという間に終わってしまった。」といった前向きな感想や、早くも次の交流を見据える声がたくさん上がっていました。







更新日:2026年08月14日