令和7年度ALT交流会の様子

更新日:2026年02月02日

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6つのステーションで英語を学ぶ

令和8年1月20日 火曜日、3時限目5年生と4時限目6年生のALT交流を行いました。

会場にはAからFのテーブルが用意され、それぞれのテーブルには違う英語のアクティビティが準備されていました。児童は6グループに分かれて、それぞれのテーブルにつきます。Aは「Phonics」、Bは「3 Hints Quiz」、Cは「Odd One Out」、Dは「ALT Questions for Students」、Eは「Dice Game」、Fは「Heads Up」です。児童は、ひとつのテーブルで4分間アクティビティをした後、アルファベットが書かれた紙をもらい、時計回りで次のテーブルに移動します。

A「Phonics」

フォニックスのワークシート

フォニックス ステーションでは、英語の「文字(つづり)」と「音」の関係性のルールを学びます。

空白にあてはまるアルファベットを記入してワークシートを完成させます。

フォニックスを学ぶ本荘小学生

早く出来上がった児童は、ほかの児童を助けてあげたりしてグループで助け合いながらシートを完成させていました。

B「3 Hints Quiz」

スリーヒンツクイズ

3つの質問が書かれた紙をALTが箱の中なら引いて、それが何かを児童が当てます。

スリーヒンツクイズに答える児童たち

ベン先生の面白い説明にとても盛り上がっていました。最初の質問で答えを当てる児童もいたり、ベン先生の言ったことをしっかり理解していました。

C「Odd One Out」

オッズワンアウト

紙に書かれた4つの物の中から、1つだけほかの3つとはグループが違うものがあります。それをみんなで当てます。

どれが違うのか見つける本荘小学生

簡単な質問から難しい質問まで色々なパターンが用意されていました。児童はどうして選んだ一つが他の物と違うのかを英語で答えました。

D「ALT Questions for Students」

ALTの質問事項

ALTが紙に書かれた質問をそれぞれの児童に質問していきます。

ALTの質問に答える児童

ジャック先生が色々な質問を面白くアレンジしながら児童と会話をしました。

E「Dice Game」

すごろくゲーム

サイコロを振って出た目の質問をALTが児童にします。

サイコロゲームをする児童

児童は、出たサイコロの目の質問を自分で読んで答えます。読みづらい言葉はジェニファー先生が助けてくれます。

F「Heads Up」

ヘッズアップ

箱の中に絵が描かれた紙が入っていて、ALTが一枚引きます。児童の一人は何が書かれているのか分かりません。周りの児童とALTが英語で説明して、何が書かれているか分からない児童はみんなの説明を聞いて何か当てます。

ヘッズアップゲームをする児童

書かれた絵の説明は全て英語でします。児童たちは自分たちが知っている単語を使ってがんばって説明していました。ガレス先生も説明を追加してくれて、答えを当てるとみんなとても盛り上がっていました。

集めた6枚のアルファベット

6つのカードを並べる児童

児童たちは、集めたアルファベットの紙をならびかえて、なんという言葉になるかグループで考えました。

最後に

5年生と6年生両方とも、英語で話すことに臆することなく、分かる単語で意思の疎通を図っていました。次のテーブルへ移動する際は、「Thank You!」と児童全員がALTへ言っていました。ALTが自己紹介の際に自分の好きなものを言った際にも「Me too」と言って相槌をしたり挨拶やCRQがとても良くできていました。

6年生の交流の後、児童たちへ交流会の感想を聞きました。「ALTの先生が考えてくれたゲームが楽しかった。」「ALTの先生たちとたくさん話せて楽しかった。」「ALTの先生の説明が分かりやすかった。」など、とてもポジティブなフィードバックがもらえました。

 

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