地方創生

和気町におけるまち・ひと・しごと総合戦略について
我が国では、少子高齢化の進行により人口減少が急速に進んでおり、総人口は現在の約1億2千万人から、2050年には約1億400万人、2070年には8,700万人程度にまで減少すると推計されています。加えて、若年層を中心とした東京圏への人口集中は依然として続いており、地方では担い手不足や地域経済の縮小、地域コミュニティ機能の低下などが深刻化しています。こうした課題に対応するため、国は「地方創生2.0」を掲げ、デジタル技術の活用や地域産業の活性化、子育て・教育環境の充実、関係人口の創出・拡大などを通じて、地方における持続可能な地域づくりを進めています。
和気町においても人口減少は大きな課題であり、このまま推移した場合、2050年には人口が約8,300人まで減少すると推計されています。人口減少は、地域コミュニティの維持困難や集落機能の低下、企業活動の縮小など、町の活力そのものに大きな影響を及ぼすことが懸念されています。このため和気町では、町民をはじめ、産業界、教育機関、金融機関、労働関係機関など多様な主体との連携のもと、「和気町人口ビジョン」及び「和気町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、地域資源を生かした雇用創出や移住・定住促進、子育て支援など、地方創生の取組を総合的かつ着実に推進していきます。
お知らせ
- 2025年7月28日 令和6年度和気町まち・ひと・しごと創生有識者会議が開催されました (お知らせ:調査・資料)







更新日:2026年05月07日