11月は、乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間です!
乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、それまで大きな異常のきざしがないのに、乳幼児が睡眠中に亡くなってしまう原因不明の病気で、窒息などの事故とは異なります。特に、1歳未満の赤ちゃんがいる場合、気を付ける必要があります。
SIDSの予防方法は確立されていませんが、以下の4つのポイントを守ることでSIDSの発症確率が低くなるというデータがあります。
●1歳になるまでは「あおむけ」に寝かせましょう
●無理のない範囲で母乳育児を
●たばこはやめましょう
●あたためすぎには注意しましょう
赤ちゃんの健やかな成長と大切な命を守るため、SIDSについて正しく理解し、日頃から安全な睡眠環境を整えることが大切です。ご家族や周囲の皆さんで見守り、できることから予防に取り組みましょう。







更新日:2026年11月01日