英語教育推進 (NEW)
和気町の英語教育推進
和気町には子どもたちの学習を支援する施策がたくさんあります。特に英語教育に力を入れており、グローバルな人材を育てられるように、和気町全体で取り組んでいます。
グローバルな人材育成を目指す
よりグローバルな人材を地域で育てるため、和気町では、文部科学省より、2016年12月に町内の全ての小・中学校に対し、独自カリキュラムを導入できる特例校指定を受けました。自治体内の全ての小・中学校で特例校指定を受けるのは県内市町村では和気町が初めて。
各小・中学校への外国語指導助手(ALT)の配置、小学校では英語活動の範囲を全学年に拡大、中学校では英語のみでコミュニケーションを図る授業を導入します。
交流と異文化理解
ミリセントハイスクールの高校生たちが佐伯中学校と和気中学校を訪問
オーストラリアと英語遠隔交流
ALT交流会
手紙交流
*本荘小学校の児童が作った年賀状
令和7年12月よりオーストラリアの交流校と手紙のやり取り「手紙交流」を再開しました。
和気町の児童生徒は英語で手紙を書き、オーストラリアの生徒たちは日本語で返信をします。
イングリッシュ・カフェ
業間の「小さな留学」!イングリッシュ・カフェが全小学校でオープンしました。
イングリッシュ・カフェとは、週に1度の業間休みを利用して、児童がALTと自由に交流できる場所です。
【設立の目的】授業で学んだ英語を「使う」場所を提供することが一番の目的です。教室での学習を一歩飛び出して、リラックスした雰囲気の中でALTと「おしゃべり」や「工作」を楽しむことで、英語をコミュニケーションの道具として実感する機会を創出します。
【活動内容】カフェでは、ALTが得意とするペーパークラフト(紙工作)を楽しんだり、共通の趣味であるビデオゲームの話題などで盛り上がったりと、英語を通じた「体験」を重視します。
「間違えても大丈夫!」「伝わると嬉しい!」という安心感の中で、子供たちの主体性と国際理解の心を育んでいきます。
ここから本荘小学校で行われた「イングリッシュ・カフェ」の様子がご覧いただけます。
What's New!
| 2026年5月13日 | 本荘小学校でイングリッシュ・カフェ |
| 2026年5月8日 | 和気小学校でゲストスピーカー |
| 2026年3月6,13日 | 佐伯小学校でイースターエッグハント |
| 2026年2月27日 | 本荘にこにこ園で園小連携レッスン |
| 2026年2月19日 | 和気にこにこ園で園小連携レッスン |








更新日:2026年06月03日